2006年07月15日

●新月のソウルメイキング●の(やり方)

参照元:

 [魂の願い]新月のソウルメイキング

 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)

 出版社: 徳間書店 (ISBN: 4198617643)



(新月本に書いてあることを、ほぼそのまま書いてますが、

 詳しくは新月本を直接読まれることをおすすめします)





●タイミング

新月直後から8時間以内。

無理であっても、新月直後から48時間以内。



※新月の「直前」はだめです。

 日付だけではなく時間を確かめ、午前と午後をまちがわないように。



●やること

・手書きで紙に願い事のリストを書く。(ノートでもいい)

※パソコンなどではなく、必ず手書きで。

(「理由はわからないが、必ず手書きで」と、本には書いてます。)



・願い事は、2件以上、10件以内にします。

  どうしても願い事がひとつしかない場合、

  その願い事に関連した願い事を数個書く。

  例:「仕事がみつかりますように」

    に関連して→「いい転職情報に気づくように」

         →「面接などで落ち着いて話せますように」

         →「転職への不安がなくなりますように」

         など。



・リストを作ったら、必ず読み返し、

 「これでいい」と感じるか確かめる。

 「なんかしっくりこない」と感じたら、

 書き直してみる。

  (内容を少し見直す。

   表現を少し見直す。)



・紙は、日付を書き、保存しておく。







●注意、補足



他の人についての願いは書いてはいけない(叶わないです)



 悪い例:× 彼がわたしを好きになりますように。

  ↓

 良い例:○ 彼の前で素直に振舞えますように

       彼と親しくなることを阻む要素を自分の内面から追い出したい





 悪い例:× 子供が受験でxx中学に受かりますように

  ↓

 良い例:○ 子供の成績を上げるために私が出来ることは何か、

       明快な答えが見つかりますように。





願い事をかなえるには、

どんな言葉で書くかが非常に大切。

(新月本にいろいろな文例が載ってます)







願い事を書いた紙は

「捨てなければ、あなたのご自由に」





書いた紙は、後で見て思い出さなくてよい。

(毎日それを見る人もいるが、それはそれでよい)





書いた後は、特別にすべきことはない。

ただ、これまでとは違うことが起きたり、

自分の中になにかの変化を感じたら、

それを打ち消さないように。





理性が望んでいることでも、

気持ちの準備が出来ていないことは叶いにくい。

(そういう場合は、段階的にかなえましょう。

 まず、その気持ちを変えていくところから。)





願い事は一件につきひとつの要素だけにする。

 悪い例:× 喫煙と飲酒の習慣をなくしたい

  ↓

 良い例:○ 喫煙の習慣をなくしたい

       飲酒の習慣をなくしたい




ラベル:新月
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。